トゥルースリーパーを使った感想

□実際に私も試してみました!!

truesleeper トゥルースリーパーについて、いろいろと私なりに調べてきたところ、おおむね評判もよく、効果についても実験で検証されていましたし、
なんといっても60日間の返品保証もついているので、総合的に判断して、「一度試してみるだけの価値はある」という結論に至りました。

それで、早速、注文しました。購入ボタンを押す時は、ちょっとドキドキしました。
すぐにそのドキドキはワクワクにかかりました。
注文してから、届くまでの、待ち遠しかったこと、待ち遠しかったこと。
だいたい2週間くらいで届きました。
私は、わりとよくネットで本などを購入するのですが、その感覚でいくと、ちょっと待ちくたびれたかな?という感じです。

梱包はかなりしっかりしていて、ちょっと取り出すのに手間がかかりました。
どなたかのレビューに書かれてあったように、若干独特のニオイがありましたが、私は気になるというほどでもありませんでした。
中身は、真空パック状態で、丸まっていて小さく感じましたが、広げるとけっこう長さがありました。
真空パックを開けると、ふわーっと大きくなりました。ちょっと感動しました。
手で押すと、くっきりと形がついて、またじんわりと元に戻りました。
触り心地は、すごくよかったです。
あまりに気持ちよかったので、何度か手で押してその感触を楽しんでしまったくらいです。

トゥルースリーパーのマットレスにカバーをつける時に、ちょっと苦労しました。


で、かんじんかなめの寝心地ですが、これは、ホント、もうめちゃめちゃよかったです。
いろいろとレビューを見て、寝心地については、ある程度想像していたのですが、
その想像をはるかに超える、良さでした。

なるほど〜と、納得しながら、何度か横になったり起き上がったりを繰り返してしまいました。
ネットで収集したレビューをプリントアウトしていたのですが、それぞれのレビューを見ながら、「あ、このレビューは、こういうことを言っていたのね」と、実際に自分の身体でいっこいっこ確かめてみました
この作業がけっこう楽しかったです。

「実際に寝てみてほしい」という感想を残されていたあの海洋冒険家の白石さんの気持ちを理解することができました。
そうなんですよ、やっぱり実際に寝てみないことには、トゥルースリーパーの寝心地を100%的確に伝えることは難しいと思いました。
「とにかく一度寝てみて、気持ちいいから〜」
って、私も、お友だちにススメめたくなりました。

寝心地もよいのですが、もっとよいのは、やはりなんといっても朝の寝覚めです。
すごく、スッキリさわやかに目が覚められるのです。

これは、人によって相性とかもあるようですし、好転反応で、逆に身体が痛くなったりしたら、嫌だあと思っていたのですが、私の場合は、すごく合っていたみたいです。
これってもしかしたらラッキーだったのかもしれませんが、本当に、ばっちりでした。
(ただ、トゥルースリーパーは医療用の寝具ではないので、腰痛持ちの人の腰痛改善効果を期待するとあてが外れてガッカリということになると思います。あくまでも通常の眠りの質を上げてくれる寝具なので、医療用や矯正用のマットレスではないんですね。そこは期待しすぎはしないほうが良いと思います)

実際に試す前は、
「もうこれなしでは眠れません」
「もっと早くに試していればよかった」
「外泊したくなくなった」
などというようなレビューを見て、正直、ちょっとオーバー?ほめすぎ?
と思っていたのですが、全然オーバーじゃなかったということがわかりました。

お風呂から上がって寝る前にベッドにうつぶせになると、じわ〜と体が包まれていってなんともいえない心地よさがあるんです。
今では、「寝るのが楽しみ」という気持ちがよくわかります。

トゥルースリーパーが届きました! 開封します。

truesleeper トゥルースリーパーはこんな箱に入って届きました。このときはシングルサイズを2個と枕も注文したので、とてつもなく大きな箱に入ってました。あとは夏冬両用のマットカバーも。
truesleeper 上に乗ってるのはマット用のカバー「デュアルフェイスラップ」です。このカバー、夏はメッシュ地でそのほかの季節は伸縮性のあるジャージ生地です。
truesleeper あけるとこんな感じでぎっしり詰まってます。たとえシングルサイズとはいえこの大きさがあそこまで大きくなるなんてにわかには信じられません。
truesleeper 箱から出すと業務用ビニールでぐるぐる巻きにされてます。かなり厳重に包まれてて、取るのも一苦労って感じでした。
truesleeper ビニールを取るとようやく真空密閉してある本体が出てきました。丸まっていたので癖がついてますが、床に広げていきます。
truesleeper 広げると長くなりました。厚みも2センチくらいでほとんどないので、これがさらに広がるとはちょっと信じられません。
truesleeper 床の平らな面に慣らしてしばらく置いておいたらまっすぐになりました。真空密閉されているので、このビニールをカッターで慎重に切っていきます。カッターの刃を入れると、空気が入ってとたんに大きくなり始めました。
truesleeper 空気に触れて厚みは3倍くらいになりましたが、まだ二つ折りになった両面がぴったりくっついてますので剥がしていくとぱりぱり剥がれます。さらに大きくなりました。手でぐっと押し付けてみると沈み込みます。手を離すとじわーっと戻って行きます。この低反発が心地いい寝覚めを与えてくれるんですね。 Truesleeperのくわしい製品情報はこちら→

トゥルースリーパーのセッティング

truesleeper トゥルースリーパーのマットレスが広がったら今度は夏冬両用のカバーをマットレスにつけます。これが結構キチキチなので、時間がかかります。両端の角を最後に入れるのはちょっと手間でした。
truesleeper トゥルースリーパーの問題点は、ズバリ熱がこもることです! 高密度の低反発素材はとても熱を逃がしにくいので、気温が上がってくると体との接触部分がどんどん暑くなります。ハッキリ言って夏にこのマットレスを使うことは無理なんじゃないかというほど暑いです。
truesleeper でも、この夏冬両用カバーのメッシュ面を使うことで幾分抑えられるように思います。と言っても、程度があるのでわたしはせっかくの低反発素材にもかかわらず夏場はトゥルースリーパーの上にござを敷いて寝苦しい夜をなんとかやり過ごしています。
truesleeper 話が横にそれましたが、カバーも取り付けたのでいよいよベッドに敷いてみましょう。わたしは組み立て式のベッドに布団を敷いて寝ているのですが、トゥルースリーパーをその布団の上に敷きます。
truesleeper さらに普通の敷布団用シーツをかけて出来上がり。
truesleeper せっかくのトゥルースリーパーなのですから、その感触を楽しむためにシーツは薄手のものを使いましょう。トゥルースリーパーの上にかけるシーツを固めにするとせっかくの体圧分散機能を生かしきれないということになりますので、ご注意。
truesleeper 寝心地は最高です。体がふわっと包み込まれるようにどんどん沈んでいく感じでした。こんなに体が軽くなるものか。。。と驚きですね。ただ、うちのおばあちゃんは、以前堅い竹細工のシートを敷いて寝ていたせいか、はじめの数日はよく寝付けなかったそうです。でも、パンフレットに載っていたとおり、3-4日で慣れて、今度は不思議なくらい寝覚めが良くなったと驚いていました。たしかに、トゥルースリーパーの効果は横になったときの感触の良さではなくて、寝覚めの良さにその真骨頂があると思います。

枕-エンジェルフィットピローはNG商品かな。。。

truesleeper トゥルースリーパーの枕であるエンジェルフィットピローなのですが、これは正直オススメしません。写真を見ていただければ分かるのですが、このエンジェルフィットピローはトゥルースリーパーのマットを細かく三角状に砕いたものが詰まっているごく簡単なものです(袋の中に入っている)。
truesleeper 宣伝では材質のおかげで変幻自在、頭の形にぴったりフィットするとのことでした。でも、実際はフィットしないんです。材質的にマットと同じくゆっくり沈み込む感じではあるのですが、頭の形で形状が落ち着くようなものではありません。
truesleeper なかの三角状の素材を詰め込む量を調節してもだめでした。もともと私の好みの枕が硬めで低いものという原因もあるのかもしれませんが、エンジェルフィットピローは私の頭の形にはフィットしませんでした。
truesleeper エンジェルフィットピローのカバーは確かに肌触りと発汗性に優れていると思います。
truesleeper エンジェルフィットピローの中身の半分は素材が出し入れできないようにつめられています。残りの半分の量を自分で調節する感じです。
truesleeper エンジェルフィットピローの中身の袋と一緒のところです。この袋をいっぱいのままエンジェルフィットピローに入れるとかなりパンパンになります。押付けないときの厚みは25センチくらいあります!(一晩だけこれで寝てみましたが、逆に寝れませんでした。さらに2日間くらい首が痛かったです。。。)
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