トゥルースリーパーを二枚重ねにして寝る実験をしました

トゥルースリーパーで実験 二枚重ねにするとどうなる?

truesleeper 毎日お世話になってる我が家のトゥルースリーパーですが、夏場になると熱がこもって使いにくくなる夏場対策についてはこちら)のでおばあちゃんは使いません。一時的に仕舞ったままになるのもナンなんで、ここで実験してみました。つまり、

トゥルースリーパーを二枚重ねるともっとふわふわになって寝心地も2倍になるの?

という実験です。

結果を先に言うと、

体をおかしくしました。。。( ̄- ̄;)

ダメです。これはやらないほうが良いです、皆さん。トゥルースリーパーを二枚重ねると確かにふわふわで上に乗ったときの沈み込み方も尋常じゃないんですが、体重がかかりやすい部分はヨリ深く沈み、軽い部分は浅いままなので、体勢の崩れが極端になってしまうんです。

それで1日目の翌朝、すでに体の各部が悲鳴を上げていたんですが、実験と思って2日目も我慢して使ってみましたところ、さらに痛めた( ̄□ ̄;)!! ので、これはいけないと思って取り外した次第です。

だいたい、トゥルースリーパーってはじめからあのマットの厚みが計算されて作られているんですよね。ちょうどベッドの上に敷いたり、敷布団の上に敷いたり、という状態で最適の寝心地になるように計算されて作ってあります。

普段、私は敷布団の上にトゥルースリーパーのマットレスを敷いて寝ているんですが、ある程度の硬さはあるんですよね。で、これで良いんです! 柔らかいだけで快眠がつくれるなら、これまでの人類(大げさですね。主にわたしです)は、睡眠でこんなに苦労してません。。。良質な睡眠のためには硬すぎず、柔らかすぎずっていう絶妙なかたさが必要だったんです。

そういえば「ためしてガッテン」で快眠できる枕を検証していたときに雑誌の上にタオルを敷き詰めて高さを調節してつくったマクラが一番いい、という結果になってました。ストレスなく寝返りのうてる程度のかたさは快眠に不可欠、ということですね(ちなみに、過度の寝返りは睡眠を妨げてしまうんですが)。

トゥルースリーパーはその意味で、やっぱり優れものだな、と思いました。

皆さんも私のおバカな実験の轍を踏まれませぬように!

厚みが計算されている低反発マットレストゥルースリーパーはこちら→


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